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画面構成

写真の構図 その2 画面構成
写真はテーマに関係なく、バランスの良い画面構成が要求されます。
(個人差はありますが、ある程度の経験と知識でバランスの良い画面構成の感覚も分かってくると思います)
その為には、被写体に対して最適なカメラポジションを探すことが、とても重要になります。
これは写真の撮り方とも重複しますが、画面の中の被写体に対して、周囲は?必要か?
シッカリと考えてください。
そして、無駄のないフレーミングを心掛けることが望ましいです。
横画面の構成は広い風景を表現するときは、横画面が一般的に使われています。
左右の広がりを表現(強調)できます。 人間の視野は横に広がっていますから
横画面は、人の視野に対しても自然に見える画面構成です。
縦画面は奥行き感のある写真を表現する場合に最適です。
一般的に、前景から遠景まで表現することに適していますし、高さを感じさせる物
(樹木など)を表現するときなどにも、よく用いられます。
本当に簡単に書きましたが、写真の縦位置と横位置では全く違った写真になって きます。
これはその時の状況で縦、横位置をご自分で判断されるしかありません。
画面構成のカメラアングル
ここでは、ハイアングルとローアングルを簡単に書きますが、写真を撮り続けて いくうちに
感覚で理解していただけるものと思います。
ハイアングルー奥行きを表現するときには特に有効です。
(川や道などをパターン 化する時など面白い表現ができると思います)
注意です
あまりハイアングルになりすぎると、平面的な画面になりやすいので気をつけてください。
ローアングルー安定感や重圧感が表現できます。
被写体を単純化させるときにも 用います。
画面構成では、色彩のバランスも重要になってきます。
(関係ないように思われますが大切です)
ボカシにも少し触れておきます。被写体に迫り、背景を大きくボカシてしまうのか?
それとも、状況説明が出来る程度に、少しだけボカシてしまうのか?
(薄らボカシは背景が美しいほど有効)
*色々書きましたが、経験と共に理解ができてくることと思います*
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