点景モデルkaturaの始まり

点景モデルkaturaの始まり
点景モデルkaturaの始まり

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多分、女性なら一度は憧れるモデル。


私もそのうちの一人でした。


華やかな世界に一度は憧れを抱くのは、きっと誰だって同じだと思います。

だけど、私の選んだ点景モデルは当時のイメージとはかけ離れた内容です。

そんなkaturaの点景モデルの始まり、ちょっと違った視点から

この仕事に至るまでの道のりをエッセイです。
某神社の参道
旅にも、旅行から心まで様々なジャンルがあると思うのですが


その様々な旅を重ねつつ私の「ナチュマジ」(自然の魔法)生活は始まりました。


早い時期から生と死について向き合う機会の多かった私は
ある人の人生の終末期から、その命が尽きるまで一緒に過ごしたことがありました。

人の一生とは?生まれてきた意味とは?本物の優しさとは?
普通の生活を送るなら気にしないような事柄をまともに考えさせられる時期がありました。

その中で現在、どのような立場に立たされていようと、またどんな境遇でも、
必ず意味を持った仕事が誰にでもあるのではないのか?という考えに至りました。

はたして自分のオリジナルな仕事は何だろう?
この疑問から、実際にいろんなジャンルの仕事にも挑戦してきました。

その中で、芸術にふれていることが好きなんだな〜と思えたので
何か芸術に関わることで表現できるものがないものか探していたのです。

毎日・毎日考え続けました。

絵を描くこと?=幼稚園並みのタッチです:
却下

音楽活動?=好きだけど、音痴だったりする:
却下

料理?=ベジタリアンだし、人様におもてなしするほどの腕がない:
却下

他に考えつくものがありませんでした。

でも、諦めたくないと思っていた時

自然の魔法がおきたのです。
           通りがかりに見つけた春の光景  観る分にはわかりませんが、本当はとても危険な場所に立っての撮影でした。


それは、ある大雪の日の出来事でした。

雪国育ちでない私は、その新雪に足跡をつけたく

独り喜び勇んで出先からの帰路を歩いていました。

しかし、すぐに自分の考えが甘かったことに気付いたのです。

15分も歩くと、足や手の感覚が麻痺、顔も強張りはじめました。

マズイ・・・

周囲を見渡しても誰も助けに応じてくれそうな人はいません。

その時に一台の車が私の前に止まったのです。

それが、写真家の鵜飼さんでした。

後で聞いた話しですが、彼が車を止めたのは私を確認したからではなく

車の窓に張り付いた雪を落とすためだったそうです。

偶然、拾われ、助けられた私はラッキーでした。
そして、最寄の駅まで送ってもらえることになったのです。
その車内で、鵜飼さんがカメラを扱う人、
現在、人物写真を撮ろうと被写体を探していることを聞きました。
時間に直すと僅か10分足らずの出来事です。
この10分の出来事が後の人生を大きく変えるきっかけとなりました。

「僕の写真の被写体になりませんか?」

この瞬間、今まで探してきたオリジナルな仕事はこれだ!
ピンときました。

当然、即答で「はい。お願いします」と答えました。

これが点景モデルkaturaの始まりです。
でも、厳密に言えば、
モデルじゃなくてもいいの←何故か小文字(笑)
伝えたいことが表現できるならどんな手段でも懸命に取り組みたい。
ただ、それだけ。

どんな小さなことでも、一所懸命考えて、
努力することに意義がある気がしたのです。

小さなことでも、少しのことでも続けると、それはやがて大きくなり、増殖するようです。

与えられた環境の中で努力を続ければ、いつかは人を幸せにできる人間になれるかな?
そんな想いを込めてナチュラルマジック:点景モデルkaturaをやってます。

一人・ひとり・が人を幸せにすることをそれぞれの立場で真剣に考えだしたら
今よりもっと暮らしやすい世界になるかもしれないね(*^。^*)
それを考えるとkaturaはとってもワクワクします。
だから、心・トキメキ・心・替われる
そんな仕掛けを創るの。
始まりは
「心」

目には見えないモノですが、気持ちの良い循環が回りだして
多くに利益の及ぶことを自然の魔法(ナチュラルマジック)
幸せの輪の循環・愛嬌込めて私は略して「ナチュマジ」と呼んでいます。



これからもよろしくね(^_^)v
                                 katura
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