紅葉
紅葉
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日本は、国土の大半を森林が占めていて、昔から樹木との繋がりを保ちながら

豊かな文化を育んでいるので、その名残に、伊勢の神宮では

神宮内の木の伐採を禁じているそうです。
イチョウの絨毯 「木」の語源は「生」で、生命力を象徴するものとして大切にされてきました。



「むすひ」という日本語を知っていますか?

意味は、あらゆるものを生み出す神様という意味合いで、昔の人は言葉の響きを特に大切にしていた習慣があったそうです。



ムスヒ(ムスビ)は人と人を結ぶご縁の事等、ワビサビの世界で、いろんなイメージを連想する奥の深い言葉なのです。
この写真は樹齢500年位のイチョウの樹です(^。^)

まるで舞台セットのようにいくつも別れている枝は一本の木から成り立っています。

毎年この時期になると

紅葉した葉がまるで絨毯のように敷き詰められて本当に綺麗です。

ここの紅葉はお寺の敷地内にあって、いつでも見られますが

難は田舎にあるので、誰でも気軽に訪れられる

場所ではないことです(~_~)

紅葉と蓮の池 手作り写真
同じ敷地内で別の紅葉も発見しました!!!

こちらは、写真家・鵜飼特有の創作写真になりますが、池に浮かぶ蓮と紅葉をセットで油絵調に撮影しました。

伊勢神宮徴古館前 紅葉 手作り写真 秋の彩り・紅葉
伊勢神宮の徴古館前にて撮影。



この季節は肉眼で見えない美しさをレンズを通して表現できるので、ニコニコなのです。

徴古館前にある伊勢神宮別宮の倭姫宮には全国から芸術家さん達が沢山参拝に見えるそうです。

参拝に行くと「ようこそお参りくださいました」と歓迎されます。

雨の日に行くと「神道では禊(みそぎ)の雨といって縁起が言い」と言われ晴れの日に行くと「お日柄が良く縁起が良い」と言われます。


・・・そう、伊勢は「ええじゃないか〜」の街なんです
伊勢神宮徴古館前 紅葉 手作り写真
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