別名=厩戸豊聰耳皇子(うまやどのとよとみみのみこ)
実在した人物で、飛鳥時代の皇族で思想家・政治家でもあった人で
渡来して間もない仏教を、国家仏教として展開させ、仏教の普及に努めたことで名高い。
造仏や造寺を日本で初めて本格的な大寺を建造に力を尽くした人でもある。
これが、建築関係の職人と深く関係し職人の祖神として信仰を集めるきっかけともなった。
渡来文化=思想や学術のみではなく、工芸や生産技術を含めた総合的文化の事を指し総合して仏教と呼んでいた。
大工とは、「大いなる工人のまとめ役」という意味で使われており、神仏のための住居を建設する聖なる職人と意識されていた。
聖徳太子の神徳は、金運招福・商売繁盛・業務安全など。
太子が祀られている主な場所
全国=各地にある太子堂・聖徳太子碑
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