日本人の指す本来の神業(カミワザ)とは
神話にもとずく話しの流れから、天照大神が、稲作・機織・をし、
神聖な御殿でお祭りをしている。
そう、神様・自らが、動き、衣食住に関る祭りをしていたのだ。
それが、地上に降ろされ、日本人は、その神様が行っていた行為を繰り返してきた。
稲作・機織・お祭りごと・・・これって、現代の言葉に直すと、「仕事」のことじゃん〜
神業とは、特別・難度の高い行為というわけではなく、ただ、働くということ。
日本人の仕事意識の根底には、神業という感覚があったのですね。
だから、勤勉で、美しく働く人が沢山いるのかもしれない。

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