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神主と巫女について

このページでは、古くから受け継がれている日本の美意識について紹介しています。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
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神主と巫女について

神主にも役職があります。
一般に耳慣れている宮司とは、神社の代表者の神主で、他に、権宮司(ごんぐうじ)権禰宜(ごんねぎ)禰宜(ねぎ)と言われるランクがあって、権宮司は、行政官的な役割を、禰宜は神祭りを実際に担当する役割を担っています。
古い時代の神主と巫女は、神と人間の媒介者として、身を清め、神懸かりをしたり、神を祀る役目をする存在でしたが、時代と共に神祭りが形式化され、次第にその能力も衰退し、現在では男性の神主が神を祀る主役となり、巫女は主役である神主の補助職的存在となっていったと言われています。
現在でも、イタコとかワカ・アズサと言われる人達がいますが、巫女の仲間です。
一般社会と同じで、この世界にもランク付けがあるみたいですね。
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