別名=熊野社系・熊野速玉男神(くまのはやたまのおのかみ)・熊野夫須美神(くまのふすみのかみ)・家都御子神(けつみこのかみ)
和歌山県にある熊野速玉大社・熊野那智大社・熊野本宮大社の総称を熊野三社と言い、その三社の神霊を熊野神と呼ぶ。
熊野は、山岳信仰の整地と古い時代から有名で、那智の滝に惹かれて沢山の人が訪れた地でもある。
熊野神の守り神は、三本足の八咫鳥(やたがらす)で、現在は、サッカーの日本代表のエンブレムにもなっている。
ご利益=漁業の神としても信仰されている。病難平癒・縁結び・厄除け・安産・夫婦和合・子宝・開運招福・出世成功など
熊野神が祀られている主な場所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町=熊野那智大社
和歌山県東牟婁郡本宮町=熊野本宮大社
和歌山県新宮市新宮=熊野速玉大社
全国=十二神社・熊野神社など |