神社と神木

神社と神木
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昔から自然に触れることの多かった私は、植物に囲まれて暮らしていました

神社・仏閣に訪れる機会も沢山あり、そこが遊び場になっていました。


そのなかでも独り遊びが大好きで、お日様に抱かれながら大きな木の下で
のんびり過ごすのが大好きで大人になった今でもあまり変わりありません(^。^)

神社に木は付き物で、私には大きな木は珍しいものではありませんでした

樹齢1500年の大杉とkatura
宮司職のお友達から聞いた話しです。

神社・特に神社と言えば有名な伊勢神宮では敷地内において、木の伐採は禁止だそうです。

「一木一草を大切にする心」の現われだそうです。

そういう気持ちって大切だな〜っと感じた私達はまず、神木をテーマに、撮影を開始しました。
樹齢1500年の大杉とkatura この写真は
古事記にも登場するくらい
古くからある
神木です。






何と!!!
ここ10数年
忘れ去られていた木だそうで
現宮司さんが発見した時
雑木林と化していた様子です。

ここの宮司さんは女性でしかも高齢・そして足が不自由な方でした。

一年位かけて、コツコツと雑木林を整備し、この神社の木が蘇るように手を尽くされたのだそうです。

それまでに、この木を「1億で売却してほしい」とかいろんな誘惑にさらされた様子でした。

でも、「魂」は売り物にはできないのよ

と宮司さんは私に語ってくださいました。

神社も木も、どこかに移動することはできないけれど、写真として記録に残せばそれは世界中に広めることも、後世に残す事も可能です。

でも、「神社の木」だけではインパクトに残りません。

・・・じゃ〜被写体を使ってインパクト付けましょう♪

この写真はそんなふうにして創られました。
樹齢1500年の大杉とkatura 写真中には出てきていませんが
その女性宮司さんの「もの」を大切にする「おもいやり」

これも、お伝えしたかった。


樹齢1500年の大杉とkatura
それが、こういったカタチの写真になりました(*^_^*)


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