自然の魔法☆彡〜ナチュラルマジック〜>初心者のためのアロマ講座

アロマテラピーとは、なんじゃらほい

アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した
自然療法のことを意味します。
豊かな心を維持したり、リハビリには、植物の力も有効です。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
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アロマテラピーってなに!?

アロマテラピーとは!?一体なに???
アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した自然療法のことを意味します。

アロマ本場の国、イギリスなどでは、日本的な感覚で表現すると
オロナインのような感覚で、家庭の常備薬みたいなものとして扱われているところもあります。
katuraとアロマテラピーとの出会いは、かれこれ10年程前に遡ります。
精油をブレンドしたり、ハンドクリームやルームスプレーを作ったり、マッサージオイルを調合して
使ってみたりと、生活にしっかり溶け込み、個人的な愉しみで使っています。

そんなある日、男性の友人がアロマに興味を持ちはじめ、男性でもアロマに興味があるんだー素敵(^・^)と思って、精油の話題にふれてみたところ、精油を取り扱うのに持っていたほうが便利な知識がないせいで、手持ちの精油を充分に活かせていない事実を知り、驚きました。
友人の意見だと、世の中には、そんな人が結構いるし、アロマに興味があっても、どう扱っていいか分からない為、二の足を踏んでいる人は少なくないのでは!?ということでした。
・・・そんな流れで、友人のリクエストもあり、このコーナーを作ってみました(^_^)v
アロマの歴史も古くて、古代エジプトの時代には既に使われていたそうです。
言ってみれば、おばあちゃんの知恵みたいなものですよね(^・^)
ちなみに、katuraは日本のハーブ達(梅・生姜・山椒・山葵など)も大好きです。


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エッセンシャルオイルの主な利用方法について
精油の用途について紹介します。
注意精油は、内服したり、目に直接使用しないでくださいね

沐浴:
足浴の場合は、2〜3滴の目的に合った精油を38度〜40度くらいの熱さのお湯に入れて
10分程ゆっくりつかってください。
お風呂の場合は、38度〜40度くらいの熱さのお湯に6滴くらいの精油を入れてよく混ぜ
ゆっくりつかってください。

マッサージ:
精油は皮膚に直接使用しないでくださいね。
キャリアオイルを使って精油を希釈します。
顔用なら1%、ボディ用なら3%くらいにして使用します。

マウスウオッシュ:
用途に合わせた精油をコップの水に2〜3滴加え、口をすすいでください。

吸入:
風邪などで辛い時、呼吸器系に効果的な伝統的な療法です。
ボウルに熱々のお湯を加え、3〜4滴目的に合った精油を垂らします。
大きいタオルなど蒸気が逃げないようなものを頭にかけ、目を閉じて、ボウルに顔を近づけます。
そのまま約5分間くらい蒸気を吸い込みましょう。
シップ:
一般的に、慢性の痛みには温シップ・急激な傷みには冷シップが効果的です。
ボウルや洗面器などに、お湯または冷水を入れ、用途に合った精油を3〜4滴垂らし、
よく混ぜてから、清潔なハンドタオル等を浸し、軽く絞ってから患部に充てます。

オイルバーナー:
水を入れた上皿に2〜3滴の精油を垂らします。
その下で燃えているキャンドルが少しづつ精油を温めていき、芳香が漂います。
精油とアロマオイルの違い

ORANGE オレンジ

ROSE ローズ

PEPPERMIT ペパーミント

TEA TREE  テイートリー

YLANG YLANG イランイラン

SANDALWOOD サンダルウッド

ROSEMARY ローズマリー

PAIN パイン

CHAMOMILE カモミール

CLARY SAGE クラリセージ

CEDARWOOD シダーウッド

CAJEPUT カユプテ

BLACK PEPPER
ブラックペッパー

BERGAMOT ベルガモット
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