自然の魔法☆彡〜ナチュラルマジック〜>初心者のためのアロマ講座

PEPPERMIT ペパーミント

アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した
自然療法のことを意味します。
豊かな心を維持したり、リハビリには、植物の力も有効です。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
           スポンサードリンク

ミント ペパーミント

案外安価に手に入るペパーミントの精油。
katuraは、精油だけでなく、ティも好きです。
精油としては、殺菌効果もあるし、ちょっと風邪気味さんや頭が重い、
肩が凝る、アイディアがまとまらない時には以下をお試しあれ。

@ホットタオルとペパーミントオイルを用意して、ハンドタオルをお湯につけ、絞ります。
A3つ折りにして、中央に2〜3滴ペパーミントオイルを落とし、その部分を、首の後ろにあて、
軽くタオルの上から両手でマッサージしてみてください。

気分爽快な香りとほどよい刺激が相乗効果で、気分スッキリです。


精油の持つ有効作用
下痢・頭痛・発熱・吐き気・風邪・胃の痛み・消化不良・疝痛


用途
防虫作用・スキンケア・殺菌消毒作用・消化促進

ブレンドにお勧めの精油
マージョラム・ラベンダー


注意
就寝前の使用は避けてください。
敏感肌は炎症をおこす可能性がありますので、薄めて使用してください。
スポンサードリンク
エッセンシャルオイルの主な利用方法について
精油の用途について紹介します。
注意精油は、内服したり、目に直接使用しないでくださいね

沐浴:
足浴の場合は、2〜3滴の目的に合った精油を38度〜40度くらいの熱さのお湯に入れて
10分程ゆっくりつかってください。
お風呂の場合は、38度〜40度くらいの熱さのお湯に6滴くらいの精油を入れてよく混ぜ
ゆっくりつかってください。

マッサージ:
精油は皮膚に直接使用しないでくださいね。
キャリアオイルを使って精油を希釈します。
顔用なら1%、ボディ用なら3%くらいにして使用します。

マウスウオッシュ:
用途に合わせた精油をコップの水に2〜3滴加え、口をすすいでください。

吸入:
風邪などで辛い時、呼吸器系に効果的な伝統的な療法です。
ボウルに熱々のお湯を加え、3〜4滴目的に合った精油を垂らします。
大きいタオルなど蒸気が逃げないようなものを頭にかけ、目を閉じて、ボウルに顔を近づけます。
そのまま約5分間くらい蒸気を吸い込みましょう。
シップ:
一般的に、慢性の痛みには温シップ・急激な傷みには冷シップが効果的です。
ボウルや洗面器などに、お湯または冷水を入れ、用途に合った精油を3〜4滴垂らし、
よく混ぜてから、清潔なハンドタオル等を浸し、軽く絞ってから患部に充てます。

オイルバーナー:
水を入れた上皿に2〜3滴の精油を垂らします。
その下で燃えているキャンドルが少しづつ精油を温めていき、芳香が漂います。
Copyright (C)ナチュマジAll Rights Reserved