自然の魔法☆彡〜ナチュラルマジック〜>初心者のためのアロマ講座

ROSE ローズ

アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した
自然療法のことを意味します。
豊かな心を維持したり、リハビリには、植物の力も有効です。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
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薔薇・ローズ

精油の持つ有効作用
抗うつ作用・生理痛緩和・食欲増進・自信増大

用途
スキンケア・マッサージ・沐浴・オイルバーナー等で蒸発させる

ブレンドにお勧めの精油
ジャスミン・ネロリ・ゼラニウム


ローズウォーター

バラの産地の人々が、昔から家庭で行っている療法を紹介しまーす。
バラの香りには、神経過敏や情緒不安定を癒すリラックス効果があり、
エッセンシャルオイルを抽出するときに作られる「
ローズウォーター
薔薇のエッセンシャルオイルは高価でちょっと手が出ない・・・という方にもオススメです(^_^)v
目の疲れやストレスの軽減方法を紹介
まず
@冷蔵庫で冷やしたローズウォーターをコットンにふくませます。
A閉じた目にのせます。
以上。・・・簡単お手軽な治療法です。
バラの香りに包まれて、ゆったりした気分になることうけあい(*^。^*)
お試しあれ〜
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エッセンシャルオイルの主な利用方法について
精油の用途について紹介します。
注意精油は、内服したり、目に直接使用しないでくださいね

沐浴:
足浴の場合は、2〜3滴の目的に合った精油を38度〜40度くらいの熱さのお湯に入れて
10分程ゆっくりつかってください。
お風呂の場合は、38度〜40度くらいの熱さのお湯に6滴くらいの精油を入れてよく混ぜ
ゆっくりつかってください。

マッサージ:
精油は皮膚に直接使用しないでくださいね。
キャリアオイルを使って精油を希釈します。
顔用なら1%、ボディ用なら3%くらいにして使用します。

マウスウオッシュ:
用途に合わせた精油をコップの水に2〜3滴加え、口をすすいでください。

吸入:
風邪などで辛い時、呼吸器系に効果的な伝統的な療法です。
ボウルに熱々のお湯を加え、3〜4滴目的に合った精油を垂らします。
大きいタオルなど蒸気が逃げないようなものを頭にかけ、目を閉じて、ボウルに顔を近づけます。
そのまま約5分間くらい蒸気を吸い込みましょう。
シップ:
一般的に、慢性の痛みには温シップ・急激な傷みには冷シップが効果的です。
ボウルや洗面器などに、お湯または冷水を入れ、用途に合った精油を3〜4滴垂らし、
よく混ぜてから、清潔なハンドタオル等を浸し、軽く絞ってから患部に充てます。

オイルバーナー:
水を入れた上皿に2〜3滴の精油を垂らします。
その下で燃えているキャンドルが少しづつ精油を温めていき、芳香が漂います。
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