自然の魔法☆彡〜ナチュラルマジック〜>初心者のためのアロマ講座

ORANGE オレンジ

アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した
自然療法のことを意味します。
豊かな心を維持したり、リハビリには、植物の力も有効です。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
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みかん オレンジ

精油の持つ有効作用
便秘・慢性の下痢・沈静作用・鎮痙作用

用途
リラクセーション効果・消化促進・抗うつ作用

ブレンドにお勧めの精油
ラベンダー・マージョラム
みかん
精油の話しから外れますが
みかん効果をレポートしまーす(^_^)v
栄養素で「βクリプトキサンチン」をご存知ですか
最近の研究で、骨粗しょう症の予防効果や抗アレルギー・発ガン防止効果も期待されており、
細胞を守ってくれる物質です。
特に温州みかんに多く含まれているんだってー

みかんのビタミンCは、ストレス軽減や風邪予防にも期待できて疲労回復も助けてくれます。
そうそう、みかんについている薄皮や白い筋には、「ビタミンP」が含まれているので
可能なら、取り除かずに一緒に食べてね(*^。^*)
「ビタミンP」は毛細血管を強くする効果があります。

アロマ的使い方
みかんの皮を掃除に活用しまーす
皮の内側(白いほう)で台所のシンクや蛇口を磨くと綺麗になり、一緒に香りも楽しめます。
一度試してみてください\(^o^)/
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エッセンシャルオイルの主な利用方法について
精油の用途について紹介します。
注意精油は、内服したり、目に直接使用しないでくださいね

沐浴:
足浴の場合は、2〜3滴の目的に合った精油を38度〜40度くらいの熱さのお湯に入れて
10分程ゆっくりつかってください。
お風呂の場合は、38度〜40度くらいの熱さのお湯に6滴くらいの精油を入れてよく混ぜ
ゆっくりつかってください。

マッサージ:
精油は皮膚に直接使用しないでくださいね。
キャリアオイルを使って精油を希釈します。
顔用なら1%、ボディ用なら3%くらいにして使用します。

マウスウオッシュ:
用途に合わせた精油をコップの水に2〜3滴加え、口をすすいでください。

吸入:
風邪などで辛い時、呼吸器系に効果的な伝統的な療法です。
ボウルに熱々のお湯を加え、3〜4滴目的に合った精油を垂らします。
大きいタオルなど蒸気が逃げないようなものを頭にかけ、目を閉じて、ボウルに顔を近づけます。
そのまま約5分間くらい蒸気を吸い込みましょう。
シップ:
一般的に、慢性の痛みには温シップ・急激な傷みには冷シップが効果的です。
ボウルや洗面器などに、お湯または冷水を入れ、用途に合った精油を3〜4滴垂らし、
よく混ぜてから、清潔なハンドタオル等を浸し、軽く絞ってから患部に充てます。

オイルバーナー:
水を入れた上皿に2〜3滴の精油を垂らします。
その下で燃えているキャンドルが少しづつ精油を温めていき、芳香が漂います。
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