自然の魔法☆彡〜ナチュラルマジック〜>初心者のためのアロマ講座

精油とアロマオイルの違い

アロマテラピーとは、アロマ=aroma:芳香・テラピー=therapy:治療
つまり、植物の持つ芳香成分を利用した
自然療法のことを意味します。
豊かな心を維持したり、リハビリには、植物の力も有効です。
雑学として、お役立て頂ければ幸いです。
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精油とアロマオイルの違い

精油とアロマオイルの違い
精油
精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材で、
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるもので、
数にすると、300種類以上の精油(エッセンシャルオイル)が存在します。
そのエッセンシャルオイルを抽出するためには、きわめて多くの植物を必要とするため、
高価なものもたくさんあります。
(バラ・ジャスミン等)
原則として純度100%のものを指し、
100% Pure & NaturalPure Essential Oilなどと
表記があるものを選んでください。
上記のようなオイルであれば様々な用途で楽しめます。
ただ、肌につける時は植物の特徴によって好ましくないものもあるので、気をつけてください。
日光などの強い紫外線と反応してお肌に炎症などを引き起こす成分=光毒性成分を
含んでいるものがありますので・・・
柑橘系の精油に光毒性成分を含んでいるものが多いです。
(グレープフルーツ・ベルガモット・レモン・ライム等)



アロマオイル:
アルコールなどで希釈したものや合成香料などを加えたオイルは、
アロマオイル、フレグランスオイル、ポプリオイル、などと呼ばれます。
安価なものが多いですが、こういったものは肌につけないでくださいね。
単に香りを楽しむだけの場合は良いですけど、アロマテラピーを健康的に楽しみたい方は、
100%のエッセンシャルオイルがオススメです。

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エッセンシャルオイルの主な利用方法について
精油の用途について紹介します。
注意精油は、内服したり、目に直接使用しないでくださいね

沐浴:
足浴の場合は、2〜3滴の目的に合った精油を38度〜40度くらいの熱さのお湯に入れて
10分程ゆっくりつかってください。
お風呂の場合は、38度〜40度くらいの熱さのお湯に6滴くらいの精油を入れてよく混ぜ
ゆっくりつかってください。

マッサージ:
精油は皮膚に直接使用しないでくださいね。
キャリアオイルを使って精油を希釈します。
顔用なら1%、ボディ用なら3%くらいにして使用します。

マウスウオッシュ:
用途に合わせた精油をコップの水に2〜3滴加え、口をすすいでください。

吸入:
風邪などで辛い時、呼吸器系に効果的な伝統的な療法です。
ボウルに熱々のお湯を加え、3〜4滴目的に合った精油を垂らします。
大きいタオルなど蒸気が逃げないようなものを頭にかけ、目を閉じて、ボウルに顔を近づけます。
そのまま約5分間くらい蒸気を吸い込みましょう。
シップ:
一般的に、慢性の痛みには温シップ・急激な傷みには冷シップが効果的です。
ボウルや洗面器などに、お湯または冷水を入れ、用途に合った精油を3〜4滴垂らし、
よく混ぜてから、清潔なハンドタオル等を浸し、軽く絞ってから患部に充てます。

オイルバーナー:
水を入れた上皿に2〜3滴の精油を垂らします。
その下で燃えているキャンドルが少しづつ精油を温めていき、芳香が漂います。
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